Jazz屋の徒然日記

ベースとパーカッションの二股男の徒然日記です

Jazzと言われる音楽は、色んな楽器の編成で演奏される。
ピアノ・トリオ(ピアノ・ベース・ドラム)を基準に サックスやトランペットが入って演奏されるものが一般的に知られているんですが、中には変わった?編成で演奏してる人たちも居る。
私も経験があるんで、その話を・・・・・

実は、ドラムが居ないカルテット(4人編成)でライブをしたときのお話です。はじめに書いてますが、私はパーカッションも演奏しますがその時のこと・・・そう ドラムの代わりをパーカッションで・・・

皮物(コンガやボンゴなどをこう呼びます)を使いジャズのリズムをだす、初めての経験でした^^(メンバー全員初体験)

4ビートを避けて ボサノバなどのラテン系音楽なら 何とかなるんですが、4ビート系もやらねばならぬとのこと・・・

難しいですよ^^パーカッションで4ビートを演奏したことないし悩みました、夜も眠らず職場で昼寝^^; 本番が怖かった^^

何とかなるものですね^^無事?勤め上げました。

しかし、パーカッションは荷物が多いですね、ドラムセットよりも荷物は多いです。やっぱりベースが楽でいい^^

その時の 音源UPしておきます(下手で恥ずかしいですが)

本日ここまで
4on6 Summertime